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第二回FUMに参加して。

Published:2008-07-01 01:00:29 UTC

なんだかんだで参加してから日が空いてしまった。既にほかの参加者の方々が詳しいレポをあげている(由々識さんTrinityTさんDarkskyさんkei_9さんclicubeさん)ので、ここでは掻い摘んで個人的な感想を。

一次会

TS370303FUM(一次会)が開催されたのは、都心一等地のコンベンションセンターの貸し会議室。ガラス張りの現代的な建物で、こういうところにあまり来たことのない自分にとっては大分新鮮。集合時間に合わせて行くと、既に由々識さんが到着されており、由々識さんと雑談をしながらFUMの開始を待った。ほどなくしてFenrirの堀江さんの司会のもと、FUM開始。学生参加者が多かったことが印象的。メディアからの参加としては、ITmediaの方、窓の杜の方、BBwatchの方、vectorの方が見えられていた。雰囲気はちょっと固かったかな…。ほとんどの人が、初対面の組み合わせだったので、始まる前にアイスブレイクの時間を取り入れれば良かったのではないかな、と思う。

さて発表内容。

Sleipnirスタートページ

potaに代わるスタートページを開発中とのこと。スッキリしたデザインで、とても良い感じでした。キヨタカさんに聞いた話では、本体側と連携した機能も考えられているとのこと。現在Sleipnirでは、タブが0個になったときに自動的にabout:blankが表示されるけれども、その代わりにこういったページが表示することが出来たら結構便利じゃないかな思う。

Sleipnir SDK

SDKの扱いについては由々識さんのエントリTrinityTさんのエントリに詳しいので参照してください。ここではちょっとだけ追補を。
現在公開されているFenrir製のプラグインが利用しているSDKは、あまりエレガントな設計になっていないので、再構築した上で、公開するとのこと。
また、「SDKを公開した場合、プロダクトとしての一貫性をどう確保していくかが悩ましい」とも仰っていた。デザインとか、プラグイン同士の競合を懸念されている様子。

社長からの挨拶

「自分にとってソフトウェアとは、無機質な物ではない、人と人とが繋がるもの」―という発言が自分の中で、一番印象的だった。自分の少ない経験に引きつけて考えても、「他人からフィードバックを受け、それに応えられた時」の喜びというものは、無上のものと感じているので、深く共感できる話だった。

二次会

二次会は非常に楽しかった。自分は文系学部に進んだので、普段パソコン関係の話題で人と話す機会は滅多にない。そのため、今回Ruby開発者の方や、他の学生参加者など、どの人もPCで何かを作り出すのが好きでたまらない人たちとテーブルを囲めたのは、大変刺激的で面白いものとなった。まさか、はてブで数日前にあがっていたネタをつまみに飲めるとは…。自分にとって最高に愉快な体験だった。

また、Darkskyさんにご挨拶できたのも収穫。Darkskyさんは、IEの拡張を多数制作されている方で、Marine Toolbarなど、自分が作ってみたいと思っていたものを実現されている方なので、お会いできて嬉しかった。Marine Toolbarとかについてお話を聞いておけばよかったなぁ…。

さいごに

Fenrirの皆様、参加者の皆様、貴重な時間と経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。残念ながらご挨拶できなかった方々、是非何時かまたお会い出来た際にお話させて頂ければ幸いです。

Comments :1

Ashutosh 12-11-26 07:42:47 UTC

You write so hnotsely about this. Thanks for sharing!