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自宅ネットワークのトポロジ図

Published:2009-10-31 12:22:34 UTC

大学の授業で自宅のネットワークのトポロジ図を書けという課題が出たので、Visioの試用版を使い、見よう見まねで書いてみました。ちゃんとした書き方は教わっておらず、「思うように書け」ということだったので、おかしなところも多いでしょうが。。

家ネットワークトポロジ図  
こうしてみると、結構充実してますね。。 ここ一年ぐらい、自室の機器の増設にバイト代のかなりを注いでいて、気がついたこんな状態でした。

最近の変更としては、FreeNASを入れたNEC Express5800/GT110aを追加し、iSCSI Targetとして動かし始めたことでしょうか。また、それにあわせてGbE対応スイッチを無線イーサネットコンバータの下に設置し、自室内での通信をギガビット化しました。NEC Express5800/GT110aは、NEC製の激安PCサーバー。ほんと安いですねぇ、一万円台とは。NICがGbEに対応しているファイルサーバーが必要だっただけなので、これで十分です。これを買うに当たっては、ML115にも心惹かれたのですが、その時たまたまNTT-Xで品切れだったことから、今回は見送り(泣)。とまれ、これに1TBのHDD*2をRAID1を組むために増設し、FreeNAS 7.0RC1を入れれば立派なiSCSI Targetの出来上がりです。ZFSもサポートされているので、よくZFSはわかっていないのですが、使ってみています。

FreeNASでiSCSIターゲットを作って何に使っているかというと、先日構築したVMware ESXiのDataStoreとしています。VMware ESXiはハイパーバイザ方式で動作が軽いので、ついついVMを追加してしまうのですが、そうやってVMをたくさん作っていると、あっという間にHDDが食いつぶされていきます。もともと500GBのHDDを内蔵させて自作したマシンなのですが、ケースがShuttleのCube型ベアボーンなので、HDDを増設する余裕がありません。そこで、熱源を少しでも外に出す意味でも、またRAIDを組むためにも作ってみました。

ちなみにGbE対応スイッチは、NETGEARのGS2108A。折角iSCSI Targetを構築したのに、100BASE-TXでリンクアップしているのでは、USB接続のドライブにも劣る!ということで購入。金属筐体の方が良いとは聞きますが、8portで\4000切ってますし、三年保証さえついているので、アタリだったかなと考えています。