Movie Archive

JUL
25

“The Martian”観たい

Published:2015-07-25 01:31:22 UTC

“The Martian”が面白そう。原作は同名小説(邦題は「火星の人」)で、事故で火星に取り残された宇宙飛行士が、火星でサバイバルしながら何とか地球とコンタクトを取り、救出を待つ、というもの。主演がマット・デイモンで他の星に取り残された宇宙飛行士という設定は「インターステラー」を思い起こしてしまうが、さてはて。

 

OCT
7

最近観た映画

Published:2008-10-07 01:05:50 UTC

容疑者xの献身

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実に、おもしろい。
しかし、ドラマのガリレオシリーズを今日帰りがけに借りに行ったら全て貸し出し中だったという罠。

アイアンマン

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アホみたいに最強設定をちりばめた映画。こんなに「中二病」という形容詞が似合う映画も中々ない。ここまで極めれば逆にスカッとするもので、「容疑者xの献身」のようなストーリーの深みは全くないのだけれど、かなり楽しめた映画だった。普通、こんな設定で作られた映画は、途中で白けてしまうものだが、気にせず楽しめたのは流石ハリウッドの娯楽大作か。

ハンコック

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まだ公開中の作品なのでネタバレは控えるが、中盤に想像を絶する意外な事実の発覚があって、それには度肝を抜かれた。あまりに可笑しかったものだから、その時は館内皆大爆笑。あそこで笑うためだけでも観に行く価値のある映画じゃないかな…?

AUG
15

スカイ・クロラ観てきた。

Published:2008-08-15 22:58:25 UTC

川崎にてサークルの先輩と頼まれた仕事について打ち合わせをした帰りに、「スカイ・クロラ」を観てきた。

なんというか…めんどくさい映画だ。劇中ではろくに説明されない世界観。主人公、三ツ矢、あるいは観客が発する疑問に対して決して正面から答えようとしないストーリー構成。全てが説明不足で、ぼっと観ていると、おいてきぼりにされると感じさせ、観ている側に不愉快な形で集中を要求する映画だった。だが真面目に見ようとしたところで混乱、徒労感がただ増すばかりで、結局わけわかんねぇよ!ヽ(`Д´)ノ、と思いながらシネコンを出ることになった。「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の時はそんなことなかったんだけどなぁ…。

家に帰り、中学来の知り合いである朧月が例によってあげていた映画評の良エントリ「スカイ・クロラ – Sakha Republic」を読み返して、なんとなく頭の中の整理がついたが、例えばteacherという存在の意味など、よく分からないものはまだ山積みである。劇中でteacherは「決して勝てない敵」とされ、だが主人公は最期に"I’ll kill my father"(字幕は「ティーチャーを撃墜する」)という言葉を残して挑んでいったので、永遠の子供である主人公が、子供にとって絶対の存在である父親を殺すことで大人になる、というフロイト的?な仕立てなのかと考えたのだが、気がついたら結局返り討ちにされてたし…。なんでやねん。解釈を放棄して、プッシャー式プロペラ戦闘機を堪能した者勝ちですね、わかります。

JUN
9

攻殻機動隊2.0

Published:2008-06-09 21:48:34 UTC