Hardware Archive
大分前の話になってしまいましたが、ThinkPad X100eとThinkpad Edge、ありがたいことに発売直後にバイト先でモニター用の貸出機を触る機会に恵まれました。
その時に撮った写真を載せておきます。携帯のカメラなので画質が悪くてすみません。
X100e、11インチのモデルです。ボディの材質が変わったらしいですが、こうして写真をみるとThinkPadはThinkPadですね。
開けた状態。キーボードがThinkPadが従来採用していたタイプではなくアイソレーションキーボードなのが目につきます。ですが、実際触ってみたところ、このサイズにしてはかなり打ちやすいかなと感じました。
そして、赤いThinkPad!赤ですよ赤。ThinkPadといえば黒だと思っていましたが、こうしてみてみると、赤も悪くない、むしろこの思い切りの良さが魅力的です。
こちらはThinkPad Edge。こっちは写真をこれしか撮っていないのですが、赤バージョンもあります。
ねんがんの X201s をてにいれたぞ!
そして、X201s。こちらは自腹購入。いやー、幸せ夢気分。快適快適。今まで使っていたVAIO Type SZ53Bがそろそろ四年目で限界なので購入してしまいました。。
去年の夏頃からずっと買い換えたいなぁと思いながら「Windows 7が出るまで待つ!」とか「Core i系に切り替わるまで待つ!」と必死に我慢していたのですが、先月Core i7のX201sが出たので18%OFFキャンペーン時に勢いに任せて買ってしまいました。。本体が大体15万円程、その他には拡張保証をつけたりなどでした。まぁ、待っている間にだいぶ貯金は出来ていたので、なんとか。
閉じたときの外観。でこぼこのない、のっぺりした天板。マットな質感が凄く良いですね。
パームレストにはi7とWindows 7のロゴが光ります。
ACアダプタ。小さい!これは嬉しい。ただ、大学の研究室にはThinkPadのACアダプタが結構転がっているし、バッテリのもちは良いしで、ThinkPadの場合、そもそもACアダプタを持ち歩かなくても結構何とかなったり(笑)
使用感とか
最高です。キーボードは打ちやすいし、Trackpointは便利だし、バッテリは持つし、軽いし、解像度は高いし、何より速い。。どのぐらい速いって、シームレスモードのVirtualBox上でUbuntuがスムーズに動くぐらい(笑) Windowsをやめる気はさらさらないのですが、何かとUNIX環境が手元にあると便利なことも多いので、VirtualBox+Ubuntuが手元で動くというのは有り難いものです。
テキストモードで動かしておければ良いよねーと思っていたのですが、まさかGNOMEがストレスなく動くとは。もう、何がなんだかわかりません。。
WPFで全面的に作り直されたVisualStudio 2010もちゃんと動きます。先代のラップトップでBeta版を動かしたときは非常にもっさりしていて、買い替えを決意した一つの要因なのでした。これで生きていけます(笑)
買ってしまいましたSSD。ホントはSSDを買うつもりはなく、ラップトップごと買い換えたいと思っていたのですが、目をつけていたThinkPadのXシリーズがこの前のCESでモデルチェンジしてくれなかったので、最低でも春までは今のラップトップで生活することになりそうなので現行のVAIO(SZ53B)をSSD化して延命することにしました。ThinkPad買った際にはそちらに載せ替える腹積もりです。
で、今回買ったのはOCZSSD2-1SUM120Gという製品です。SSDなら鉄板といわれるIntelや東芝(IO-DATA)も考えたのですが、Intelは自分が欲しいと思った120GB帯の製品が存在しないこと、東芝はちょっと値段が高めなため、kakaku.comでみたところ安く出ていたOCZのSSDとしました。
で、アプリのインストールやデータのリストア作業など常用環境を整えた後でとったベンチ結果。公称値はやはり出ませんが、5400rpmの2.5inch HDDで暮らしてきた身には驚異的な数字です。特にランダムアクセス時の性能の良さは実に心強いです。
どんな時にSSD化の恩恵にあずかれるのか
殆どあらゆる場面で。まずOSのインストールからして速い速い。Windows 7の新規インストールが大体20分ほどで完了。アプリケーションのインストールも含めても同様で、今までならOSを再セットアップして環境を再構築するのにほぼ丸一日かかっていたのが、五時間ほどで完了させることができました。勿論SSD化の恩寵の与えられる範囲はセットアップ時だけに限らず、日常利用でも同様です。まずスリープ。今のラップトップは4(3)GBメモリを積んでいますが、4秒でスリープします。シャットダウンも12秒ほどで完了します。これは、VisualStudioやらFirefoxやらTweetDeckを立ち上げた状態からでです。これまではスリープに軽く20秒以上かかっていたので、本当に目を疑いましたw そしてアプリも速いです。VS2008がちょっと高機能なテキストエディタかのようにサッと立ち上がるのには笑うしかありませんw アプリの中でも一番使い勝手が向上したのがキャッシュを大量に作っているであろうRSSリーダー。自分はFeedDemonというGoogleReaderのクライアントを使っているのですが、HDD時代はページング時などにイチイチもっさりしていたこのアプリも信じがたいほど速くなりました。
待たされるのはストレスです。ちょっとした時間でもそれが積み重なると大きなストレスになります。そのためにどのハードウェアメーカーも速いCPU、大量のメモリ量を追求し、ソフトウェアベンダは実装を効率化し、それでもどうしようもない待ち時間に関しては待ち時間をそれと意識させないような工夫をあらゆるところに盛り込みます。最近自分はそういった実装の上手いAppleの出しているMacやiPod Touchを使うことが多く、その工夫には本当によく感心させられ、学ぶところが多いのですが、一方で、SSDのように絶対的に、圧倒的に時間を削減する技術のもたらすインパクトも凄まじいなと感じる次第です。
先日申し込んでいたインストールマニアックス3 Hyper-V祭り、ありがたいことに当選しまして参加できることになり、昨日の朝、NEC Express 5800/S70が家に届きました。インストールマニアックスとは、
WindowsサーバーにOSSをいくつインストールできるかを競うコンテストです。参加者は、無償で提供されたサーバーハードウェアとOSを使い、Windows+IISを使用してできるだけ多くのソフトウェアインストールを行い、その評価点を競います。
というイベントです。Windows Web Server 2008 R2とOSSの親和性の高さをプロモーションしたいということなんでしょうね。ハードウェアはそのまま頂けるという話なので、こちらとしてもこのようなイベントは嬉しい限りです。こちらが届いたマシン:
今回のインストールマニアックスは、Hyper-Vで仮想化した環境上でWindows Web Serverを動かせ、という条件付きなので、それに合わせて配布されるハードウェアも大盤振る舞いで、CPUはIntel Core2 Duo CPU E7400 @ 2.80GHz、メモリは2GBという構成。
というわけで早速開腹作業。
このマシンのために前日買っておいた1TBのHDDの増設をしました。このイベントで使う分には元々積まれていた分で多分十分なのですが、ちょっとWindows Web Serverをインストールする前にやりたいことがありまして。。それはESXi ServerのDatastoreとしているExpress 5800/110aのメンテ。110aは1TBのHDDを増設したうえでFreeNASを入れ、iSCSIターゲットサーバーとしてESXi ServerのDatastoreとして動かしているものなのですが、どうも大量にファイルアクセスしたときに落ちたり、Windowsファイル共有の転送速度が思うように上がらなかったりするので、openfilerにOSを入れ替えようと考えており、一時的にVMのイメージを退避する為に今回届いたS70を使うことにしました。というわけでopenfilerをインストール。
うん、いい感じ。
大学の授業で自宅のネットワークのトポロジ図を書けという課題が出たので、Visioの試用版を使い、見よう見まねで書いてみました。ちゃんとした書き方は教わっておらず、「思うように書け」ということだったので、おかしなところも多いでしょうが。。
こうしてみると、結構充実してますね。。 ここ一年ぐらい、自室の機器の増設にバイト代のかなりを注いでいて、気がついたこんな状態でした。
最近の変更としては、FreeNASを入れたNEC Express5800/GT110aを追加し、iSCSI Targetとして動かし始めたことでしょうか。また、それにあわせてGbE対応スイッチを無線イーサネットコンバータの下に設置し、自室内での通信をギガビット化しました。NEC Express5800/GT110aは、NEC製の激安PCサーバー。ほんと安いですねぇ、一万円台とは。NICがGbEに対応しているファイルサーバーが必要だっただけなので、これで十分です。これを買うに当たっては、ML115にも心惹かれたのですが、その時たまたまNTT-Xで品切れだったことから、今回は見送り(泣)。とまれ、これに1TBのHDD*2をRAID1を組むために増設し、FreeNAS 7.0RC1を入れれば立派なiSCSI Targetの出来上がりです。ZFSもサポートされているので、よくZFSはわかっていないのですが、使ってみています。
FreeNASでiSCSIターゲットを作って何に使っているかというと、先日構築したVMware ESXiのDataStoreとしています。VMware ESXiはハイパーバイザ方式で動作が軽いので、ついついVMを追加してしまうのですが、そうやってVMをたくさん作っていると、あっという間にHDDが食いつぶされていきます。もともと500GBのHDDを内蔵させて自作したマシンなのですが、ケースがShuttleのCube型ベアボーンなので、HDDを増設する余裕がありません。そこで、熱源を少しでも外に出す意味でも、またRAIDを組むためにも作ってみました。
ちなみにGbE対応スイッチは、NETGEARのGS2108A。折角iSCSI Targetを構築したのに、100BASE-TXでリンクアップしているのでは、USB接続のドライブにも劣る!ということで購入。金属筐体の方が良いとは聞きますが、8portで\4000切ってますし、三年保証さえついているので、アタリだったかなと考えています。
良い良いと巷で人気のiPhone/iPod Touch。いったいどれほどのものかということで、つい新iPod Touch 32GB買ってしまいました。いやホント良いですねコレ。Windows Mobileのもっさり感に慣らされた身としては、どうしてこれほどヌルヌルUIが反応するのか不思議でなりません。これがGPUのサポートの威力なのでしょうか。。
本当に生活スタイルを変化させるシロモノで、移動中はほぼiPod Touchを弄っています。様々なアプリの中でも、一番気に入っているのはBylineというRSSリーダー。Google Readerと同期が可能なRSSリーダーで、エントリのパーマリンクが紐付けられたページのキャッシングにも対応しているタイプのものです。朝、家を出るまでにWifiにぶら下がって新着のエントリをダウンロードしておき、通学中にバシバシRSSの消化を行い、大学に着いたら、同じくGoogle Readerと同期させているFeed DemonというRSSリーダーで残りや、詳しく読み込む必要のあるエントリを消化するというサイクルを確立することが出来ました。
一応E-Mobile版Touch Diamondの方にはWifi Routerという、Windows Mobile端末を無線LANのAP化するアプリを入れ、移動中もネットが使えるようにしているので、カメラがない以外はiPhoneっぽいことが出来るようにしているので中々快適です。
ただ、不満もないわけではなく、例えば、マルチタスクをサポートしていないのは残念な点です。上でBylineのキャッシングについて述べましたが、Bylineがキャッシュを作成している間にも、並行して他のアプリにキャッシュを作らせるというようなことが出来ないのが不便です。Bylineの同期作業が終わるのを待って、GNReaderなり、他のアプリを起動しなければならないわけですから。この点では、Androidの方が自分の好みに合ったつくりになっていると聞いているので、期待したいものです。
唐突ですが、Mac使いになりました。まさか自分がMacを使う日が来るとは思っていなかったので、自分でも驚いています(笑) SAをやらせて貰ったりと色々とお世話になっている大学の先生からMacBook KUROを貸していただけることになり、今、手元にあのMacが。研究室で同期や後輩が次々にMacに乗り換えているのを見て、「WPFの使えないデスクトップOSなんて使う奴の気が知れないわ~」とかのたまっていたのですが、いちいち画面が綺麗で統一感があり、Macも目的によれば良いかもしれないなーと思ったりしています。これまでずっとWindowsで、全くMacをつかったことがないので、まず操作からしてよくわからないことが多いのですが(GNOMEの方が百倍とっつきやすいです)、躓きながら慣れていこうかと思います。ただ、残念なことに、八月の頭にかけては全く触る暇がなさそうなので、ちょっとの間、放置になりそうではあります。しかしMacかー。どう使ったものか。流石にMacまで来てMonoでC#コードをゴリゴリ書くというのは考えていないのですけど(まぁMonoDevelopは入れるでしょうが)、今更Objective Cとやらを覚えるのもなー、とも思います。なるべく潰しのきかない言語は勉強したくないという思いがあるので、pureなCや、Pythonを書くのに使わせて貰おうかなと思います。
しかし貸して頂いているマシン、先生が新しいマシン(勿論Mac)を買ったので使わなくなったから、ということで貸して頂いているのですが、自分のラップトップ(VAIO)よりパワーがあるという。。自分のはVAIO Type SZ53Bをメモリ4GBに増設して使っているのですが、CPUはIntel Core 2 Duo 1.67GHzで、借りているMacBookはIntel Core 2 Duo 2GHz。。なんか、ブートキャンプでWindows 7 RC入れてWindows機としてVAIOをリプレースしたくなるのですが(笑)うーむ。
FILCO FKB108M/NB
そしてFILCOのキーボードもお借りしました。いやーこれまでキーボードにはそれほど拘らずにきたのですが、良いキーボードってあるんですね。なかなか打ち心地が滑らかで、変な突っかかりや重さがないので、軽快にタイピングをすることができます。この打ち心地を覚えてしまうと、もう安キーボードには戻れない気がするので、もう少しこのキーボードを試したら、秋葉原でRealforceとかと打ち較べてみて新しいキーボードを自分で買ってみようかと思います。
なんか最近、部屋がますますマニアックな雰囲気になってきてヤバいです。。どげんかせんといかん(ぇ
いつの間にかに大学の研究室で先生がGoogle AndroidのDev Phone 1を買っていました。別に自分が使うわけじゃないですが、ちょこちょこ弄らせてもらったり。しかしUI関係の研究室でもないのに、何に使うんだろ。
やっぱいいなぁAndroid。いいなぁいいなぁいいなぁ・・・。Touch Diamond買ってなければ絶対に今度docomoから出るAndroid端末買ってましたよ。はぁ・・・。
まぁいいさ、色々なことに手を出しても仕方ない。自分はWPF/Silverlightを頑張ろう。
買っちゃいましたShuttleのベアボーン。26日に新丸ビルで未明4時から研究会の手伝いで作業していたのですが、昼間少しあった空き時間に秋葉原まで足を延ばした折、T-ZONEでShuttle XPCフェアというのをやっているのを見つけ、店員に色々聞いているうちに買ってしまっていました(笑)。hiromasaさんがSN78SH7?を買われているのを見て以来、ShuttleのCubeが欲しい欲しい!と思っていて、最近色々テストのためにVMを快適に動かせるPCが欲しくなってきていた勢いでつい…。寝不足の頭は危険ですねぇ。
構成は以下の通り。
- ケース:XPC SG45H7
- CPU:Core 2 Quad Q9400
- メモリ:DDR 800 2GB*2
- HDD:500GB(Seagate Barracuda 7200.12)
- ドライブ:DVD Multiドライブ
これをBenQのモニタに繋ぎ、とりあえず適当にUSBマウスとキーボードをつけて使っています。え?OSがない?それはほらあれです、Windows 7 Beta1(笑)。あとUbuntu。これで7万円後半。良い時代です。
…がトラブルが一つ。接続性がない!買ったときは全く考えていなかったのですが、台所にあるブロードバンドルータへの経路が確保できていないという…。今使っているラップトップは無線LAN機能を内蔵していたので良かったのですが、今度のは当然自分で用意する必要があるわけで…。これまで他のPCで使っていたPCカード型の無線LAN子機は使えず、頼みの綱のUSB型無線LAN子機は64bitOS未対応…。とりあえず無線イーサネットコンバータかPLCでも買ってきます…。
VAIO Type Pがかなり話題になってますね。SONYらしい超高密度実装の極みというべきガジェットで、ひたすらカッコいいなぁという印象ですが、自分が欲しいかというとあまり食指は動かず。(まぁそもそも貧乏学生には買う余裕なんてありませんけれども)
Type Pにしても、他のネットブックにしても、あんまり必要性を感じないんですよね。安物のサブノートを買う金があるなら、一台最高構成のモバイルノートを買ってしまって、デスクトップPCとサブノートをリプレースしてしまえばいいのでは?と思うのです。サブノートじゃ所詮出来ることと言えば通信カードを繋げてネットを見る位で、いくらType Pがサブノートカテゴリの中で例外的に素晴らしい機種だといってもキーピッチが16mmでは本格的に使い込むマシンとしては厳しいのではないかなぁ、と思うのです。
むしろ、気になるのはType Zです。キーピッチは19mmしっかりと確保した上で1.35kg、しかも確か今モデルから64bit OSが使えるようになったので、強力なCPUを積んでおけば、メモリを2~3年後位に価格低下を待って換装するなどしてメインマシンとして長く使い込める将来性のあるモデルだと思います。家では大きめのサブディスプレイとNASにでも接続すればデスクトップマシンの代わりとして、出先では単体で強力なモバイルPCとしてバリバリ使えるだろうから快適この上ないだろうな、と思うわけです。
自分が今使っているのは二年程前のType Sですが、これもキーピッチが19mmで、重さは2kgのモデルで、毎日大学と家との間で持ち運びながら使っていますが、同期技術がそれなりに発展してきた今日でも、家と大学(あるいは出先)で全くの同一環境が使えるというのは、やはり便利なものです。分散したリソースに対して二重投資をする愚を避ける意味でも、また面倒な同期の設定を避ける意味でも、一台に集約してしまえばいいのでは、と思うわけで、最近のネットブックブームはちょっと理解できません。
(あぁでもType ZはGPUの動的切り替えがWindows 7と相性が悪いと言われているので、Type Zを買うならWindows 7が載ったモデルを待ってどうSonyが対応するかを見た方が良いかも。)
