Hardware Archive
- 家では…六年物のおんぼろマシンにUbuntuをセットアップして遊び始めます。
- Firefoxのプロファイルをバックアップから拾い出していつもの環境をWeb閲覧環境をリストアしちゃいます。
- MonoDevelopも勿論忘れません。
- 出先では…WindowsMobileのOperaで、はてブのチェックを始めます。
- スタイラスではてなスターまで押し始めます。
- 大学では…Visual Studioを研究会共用PCにインストールしようとして周りに止められます。
- あげく、C#を周りに布教しようとして激しくウザがられます。
幾ら外面を取り繕おうとしていても、もはや手遅れかもしれませんね、これは。
前回のエントリは、OSの再インストールについてでしたが、あの後まさかのハードウェア的な故障が発生しまして、一週間ほど修理に出していました。症状は電源が入らない(LEDすら点灯しない)というものだったので、自分では手の施しようがなく、結局マザーボードの交換となりました。35000円也…。大分痛い…。拡大保証に入らなかったのはここ数年最大の不覚です。
さて、その修理ですが、ちょっと気になることがあったので情報共有として書いておきます。修理前の点検が終わり、見積もりの電話を貰った時に、「光学ディスクドライブがディスクを認識しなくなっている、ハードウェア的には正常であるようなので、HDDのフォーマットをしたいがよいか」という話が出ました。修理に出す前は確実に動いていたので(OSのリカバリ時とか)、そんなはずはないから、とにかくマザーボードの修理を済ませたら点検用HDDでブート出来るか確認し、HDDは弄らずに返して欲しい旨を伝え、返していただきました。結局何が原因だったかというと、おそらく、VMwareを入れたことで、光学ディスクドライブのautorun機能がオフになっていたのを修理の方がOSがおかしくなってしまっている勘違いされたのだと思います。
修理に出すときに申込書にHDDのフォーマットは勝手にしてくれるな、と書いておいたので、電話で確認をとってくれたのでしょうが、あの時ちゃんと書いておかなかったら、そのまま誤診でフォーマットされていたかと思うと、ぞっとします。皆さんもVMwareを入れたパソコンを修理に出すときは、気をつけましょう。
Nintendo DSじゃあない。
先日良いことがあったので、自分へのご褒美(笑)として VAIO用のドッキングステーションを買ってきた。なかなか快適で、早速外部HDD二台の接続と、プリンタの接続、そしてLCDとの接続を一手に引き受けてくれている。また、LCDとの接続もD-SubからDVI-Dにアップグレードされ、心なしか表示がクリアになった気も。DVI-D接続に切り替えたおかげで、LCDのD-Sub端子が空いたので、先日払い下げられたデスクトップを常時LCDと繋いでおけるようになったのも意外と便利でなお良し。デジタル万歳。
でも色々買い足せども買い足せども収まらないのが物欲。今度はキーボードが欲しくなってきた。ラップトップと払下げデスクトップで共用できるキーボードがあればと思ってしまうのだ。レシーバー付きのBluetoothキーボードで良いのないかなぁ。
リビングのテレビを地デジ対応の液晶テレビにリプレースすることになったおかげで、自分の部屋にデスクトップパソコンが一台払い下げられてきた。関連性の薄そうな二つだが、まぁ色々事情があったのだ。で、この前買った20.1inch LCDと接続し、とりあえず設置完了。ただ、物が六年前のPCなので、これが非常に重い。結局メモリもCPUも換装せずにここまで来たから、Athlon1800+と256MBメモリという貧弱構成のまま。このPCで三年前までVisual Studio 2003を動かしていたというのが自分でも信じられない。また、モニタへの出力も4:3のサイズしか対応しておらず、ワイドモニタでは間延びした画面になっている。仕方がないので、とりあえずデータを外部HDDに吸い出した後でクリーンインストールをし直して、その後身の振り方を考えてやることにしようと思っている。Live Meshが出たら繋ぎっぱなしにしてデータサーバー代わりにするか、Linuxを色々試してみるか、etc…。
この前注文した20.1inch LCD、気がつけば今日が配送日。帰宅して程なくして佐川急便で届いた。実はこれ、店頭での下見もせずに買ったため、実物の商品を見るのは初めて。おそるおそる梱包を開けてみると…、
うん、スッキリしたデザインで良い感じ。ロゴや大していじらないボタン類はモニタ下部に纏めてありうるさくない。しかし…
デカ過ぎ。セカンダリとして買ったのに、面積にして主役のラップトップの液晶の倍以上。どう考えてもプライマリモニタです、本当にありがとうございました。
さてマルチディスプレイとして接続してみたのだが…、ん?中央部分にしか映らんぞ?何だこの黒枠。
しかしなぜかマウスは黒枠部分にも行ける。謎。
あれ、ウィンドウも行けるじゃん。
なんだ、良く考えてみたら、壁紙がセカンダリでは引き伸ばされないというだけの話でした。
さて、新LCD上でスクリーンショット撮ってみた。
流石はwidth:1680px。このBlogを表示したら、横の余り具合がハンパない。@ITに至っては、左半分にしかならなかった。しかしながら、Google AnalysisでこのBlogのビジターのPC環境をみていると、なんとiPod(要するにiPod touchのsafari)で接続してくる人も稀だが存在する。LCDの低価格化でPCの画面解像度は向上する一方、携帯デバイスの高性能化によってWebサイトが対応を迫られる画面サイズは多様化する一方という訳だ。このことを考えると、多少画像の扱い等に難があっても、リキッドレイアウトにするべきか、と思い始めた今日この頃。
マルチモニタ環境を実現するために、BenQのG2000Wを注文。今週金曜到着予定。
