Diary Archive
ちょっとは普通のエントリをあげろと中学受験来の友人に言われたので、写真をペタペタ貼ってみるエントリ。Touch Diamondのマイピクフォルダが火を噴くぜ!
研究室のある、ゼータ館の屋上からSFC内の眺望
ちなみにそのゼータ館の屋上には、衛星の地球局アンテナが。調べてみたところ、日本スペースイメージング社の藤沢局のようです。通りでRaytheon製の機器がサーバールームに設置されている訳ですね。
ゼータ館の中庭。もっぱら喫煙スペースに供されています。
デルタ館に住み着いているネコ。みんながエサをやるものだから、大分デブい。
されるがまま。
ばんざーい。
誰のか分かりませんが、デルタ館の研究室にあったデンスケのぬいぐるみ。
この前行った表参道ヒルズのイルミネーション。SFCに移って以来、都内に出る回数はめっきり減りましたが、たまに出てみるとその華やかさに驚かされます。
この前自分で運転して行ったIKEAでの昼食。IKEAはじっくり見て回れば一日かかるような店なので、ビッフェ形式の美味しいレストランが店内に設けられているのも一つの特徴となっています。
ORF期間中、六本木ヒルズのそばで食べた昼食。インドシナ半島あたり?の料理。
折角ブログも新デザインにしたことだし、Windows Live Writerの機能を一通り試してみるかー!ということで今回は動画の貼り付けテスト。コンパクトデジカメで撮影した.MOV形式の動画をWindows Live Writer経由でsoapboxに投稿して貼り付けてみた。
これは…(・∀・)イイ!!マジで楽勝。ダイアログを一つ埋めるだけで動画をアップロードして再生可能な状態に持っていけるとは実にありがたい。
さて、この動画だが、会津に旅行してきた姉が撮ってきたもの。一昨日のものかな?父親が会津に単身赴任しているのだが、それを訪ねて行ったら、観光と称して絶賛増水中の自社ダムに連行されたらしい。やっぱりか。母親が行った時も、自分が行った時も連れて行かれたダムである。こじんまりとして、なかなかに古びたダムだが、それもそのはずで、何と戦前に建設されたものなのだとか。聞けば日本では電力企業以外の私有ダムは許認可の問題もあってかなりレア物らしく、そこらへんも父親の自慢のようだ。父親の勤める会社は化学関係の企業で、川崎の事業所は最近流行り?の「工場萌え」で取り上げられて観光コースが組まれるほどなんだそうだが、こっちの自社ダムも「ダム萌え」の対象になれる!とかなんとか姉は言っていた。う~ん、ようわからん。そうなのか?
そろそろテストに向けて勉強を始めなければと思う今日この頃。当分バイト以外ではプログラムを書くのはやめにして、家でPCを使うときはPhotoshopの練習でもしようかと思う。
前のバイト先の飲み会に呼ばれ、wktkしながら大船に行ったら実は今日じゃなくて明日だった…。凹むわ…。
夏だなぁ。扇風機を出したり、シャツをロールアップしてみたり。日々生活の中に夏の影響が出てくる。
Web 2.0 ツールのつかいかた まだ、Googleだけですか?
最近小飼氏の書いたものを読み漁っている関係で、上記の本に辿り着いた。その中の、小飼氏と梅田氏の対談の中に、Googleについて非常に興味深い指摘があった。
偵察衛星が膨大なinfomation(情報)をもたらした一方で、むしろintelligence(知性)が損なわれたのと同様のことがWebの世界にも起きているような懸念を私は感じてしまうのです。
偵察衛星の登場により、HUMINT(人間による情報収集。HUMan INTelligenceの略)は大きな痛手を負ったと言います。偵察衛星の写真の鮮明さに目を奪われるあまり、あいまいで解釈の難しいHUMINTは隅に追いやられ、その結果「神には見えない」「テロリスト」の跋扈を許した側面は大いにあると思います。いや、それこそが9.11の遠因でしょう。
それに対し合州国<原文ママ>は「人の力」を振り返るのではなく、むしろ「神の力」への飽くなき追求に突き進んでいるように思えます。
合州国が目指していたのは、世界に「神の力」をもたらすことであり、その過程としての「神の目」たる情報網と、世界最強の「神の手」たる米軍があるのですが、皮肉にもポスト冷戦の歴史というのは、合衆国の力がより「神に近づけば近づく」ほど、合衆国の行動から繊細さが失われ、傲慢への道を突き進んでいるように思えてならないのです。
Google八分が、合州国のイラクに対する態度に重なって見えるのは私だけでしょうか?
私がGoogleのありように対し、一神教的だと感じたのは、まさにGoogleのありようが合州国のManifest Destinyの延長上にあるように思えたからです。
「Web2.0をめぐる往復書簡―Web 2.0 ツールのつかいかた まだ、Googleだけですか?
」内、小飼氏の発言より引用、装飾は引用者による。
Googleの、検索テクノロジーという唯一絶対の「神の目」により、世界中の全ての知を再編成しようとする姿勢を、SIGINTを頼り、HUMINTをないがしろにしてきたアメリカ合衆国の姿勢になぞらえ、その態度を傲慢だと考え、いつか破綻をきたすと暗に示唆している。
Googleは、「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を使命と言って憚らない(=Manifest Destiny?)わけだが、その信念に基づいて行われたYouTubeの買収や、Google Book Searchは、そのもたらす結果は未だ見えないが、少なくとも既存の著作権のありように対しては冷淡で、傲慢な態度と言えるだろう。
果たして、Googleが、イラク開戦の判断を誤ったアメリカのように、しっぺ返しを食らうとしたら、その時のHUMINTにあたるものとは、何なのだろうか?
