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	<title>SharpLab. &#187; Hobby</title>
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	<description>Shiroicaが学び、経験したことを綴る個人サイト。</description>
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		<title>E655</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 06:14:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shiroica</dc:creator>
				<category><![CDATA[Hobby]]></category>
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		<description><![CDATA[良い色だ。そしてこの重量感。 常磐線 金町 (RM今日の一枚)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>良い色だ。そしてこの重量感。</p>
<p><a href="http://rail.hobidas.com/rm-now/archives/2008/11/post_15124.html">常磐線 金町 (RM今日の一枚)</a></p>
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		<title>電脳コイル</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 14:10:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shiroica</dc:creator>
				<category><![CDATA[AugmentedReality]]></category>
		<category><![CDATA[Hobby]]></category>
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		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末に「電脳コイル」というアニメを観た。5巻以降はほぼぶっ通しだったかな。いやぁ面白かった。あらすじは公式から引用すると、以下の通り。 時は202X年、今よりもちょっと未来。子供達の間で“電脳メガネ”が大流行していた。この“電脳メガネ”は、街のどこからでもネットに接続し様々な情報を表示する機能を備えた、子供たちになくてはならないアイテムだ。現代の携帯電話のように普及し、ほぼ全ての子供が持っている。舞台は由緒ある神社仏閣が建ち並ぶ古 都でありながら、最新の電脳インフラを擁する地方都市「大黒市」。 小此木優子（おこのぎゆうこ） は、小学校最後の夏休みを目前に、父の仕事の都合で大黒市に引っ越すことになる。そこで出会ったのは、もう一人の“ユウコ”、天沢勇子（あまさわゆうこ） 。同じ名前で同じ歳だが全くタイプの違う二人。新しい学校で個性豊かな子供たちと出会い、電脳空間で次々と巻き起こるフシギな出来事を体験する。 あらすじ-電脳コイル公式ページ 電脳メガネというのは、 子供たちの間で大流行しているウェアラブルコンピューター。「オバケが見える魔法のメガネ」として遊び道具として使われている。常にインターネットに接続していて、メガネをかけると慣れ親しんだ実際の街並みに、これをデータ化したバーチャルな街並みが重なって映し出される。メガネを使用するとゲームをしたり電脳ペットを飼ったりして電脳世界で遊ぶことができる。違法なソフトを使うと、メガネから光線を発射したりもできる。しかし、違法なソフトを使いすぎると、ウィルス駆除ソフトのサッチーにデータを消去される危険性が高くなる。 電脳メガネ-電脳コイル公式ページ といったツールである。要するに「電脳コイル」はAR技術が一般に普及した世界を描いたサイバーパンクアニメの一種、と言えるだろう。ただ、どこにでもいるような小学生を主人公に、普通の住宅街を舞台にした、日常生活の中の冒険を描いた作品なので、攻殻機動隊のような、ドンパチの多いいかにもパンクな作品とは一線を画している。むしろ、どちらかというとジブリっぽい（特にトトロ）。実際、ジブリが背景画を担当しているシーンが結構あるそうだ。 原作・脚本・監督はWikipediaで調べてみたところアニメーター出身の磯光雄という人だそうで、エフェクトアニメーションを得意とする人らしいが、作画が良かっただけでなく、普通に脚本・設定も良く練られた面白いものだった。謎解きの要素が結構あったのだが、伏線の回収の仕方が非常に上手くてどんどん引き込まれる脚本だった。流石NHK教育のオリジナルアニメ。ただなぁ…都市伝説とかホラーを混ぜたのはなぁ…。サイバーパンクの世界に合わないだろ、というのと、あとは個人的にホラーは嫌いなのでちょっと…。（あれぐらいでかよ！と言われてしまいそうだが、怖がりなんで。夜中に20.1inch LCDとBluetoothヘッドフォンでミニシアター気分で観ていたのだが、途中何度か電気を点けたｗ） さて。そもそもなぜこの作品を観ようと思ったかというと、自分は元々AR技術に興味があって、で、今週末参加するAR技術の研究会で電脳コイルを題材に扱った発表が多くあることから観ておこうと考えたからである。実際見てみたら、期待していたようなAR技術のカタログ的作品という訳ではなかったが（代わりにストーリーがしっかりしていたので別に落胆しているわけではない）、それでも色々面白いアイテムがあったので、それら作中で描かれているAR技術など未来技術についての感想を。 サッチー サッチー可愛いよサッチー。あのやっつけ感が漂うデザインは謎。あの形である必然性を感じないんだよね。つうか存在そのものの必然性も感じ(ry ただ、電脳空間を管理するのにわざわざサッチーのような電脳体を配置する必要性はないと思う一方で、適切に古い空間情報をアップデートしていくためには、キュウちゃんやサッチーのようなUAV、UGVを現実空間の中で運用する必要性はあるのかも、とか昨日のGoogleストリートビュー日本版公開騒ぎで紹介されていたGoogleカーを見て感じた。将来は写真のCypherのようなMAVが街中を飛び回るのかね…。 指電話・メタタグ・情報ウィンドウ それぞれ電話、コマンド、PC他の情報端末のメタファーとして、非常にいい味を出していた。特に指電話や情報ウィンドウは、作品中で登場人物たちが使っている光景があまりに自然で、回を重ねるごとに次第に違和感を感じなくなっていった自分に驚かされた。 イマーゴ これは攻殻機動隊でいう電脳化と同じようなものなのだが、実現は相当先だろうな…。生きているうちに実現されるのだろうか…。 電脳虫下し 治療用メタタグという設定のアイテムなのだが、ネーミング最高。バグ（虫）をとるワクチンだから虫下し、という発想は無かったわ。ソースネクスト辺りが発売しそうｗ 電脳ペット デンスケみたいな都合のいいペットが出来たら、子供の情操教育に良いだろうなぁ、と思うが、どうやら現実はおかしな方向に進んでいるようです(ノ∀｀)→「画面の中のメイドさん、棒でなでたり眺めたり 拡張現実「電脳フィギュア ARis」 &#8211; ITmedia News」…もうやだこんな国…。 電脳霧 おそらくバーチャルリアリティおいて後方クリッピング平面を隠すために使われるフォグを移入してきたのだろうけど、ホント上手い発想だよな。作中では古い空間で起きるデータの不整合を隠蔽するための電脳物質と設定づけられているのだが、シリアスな雰囲気を盛り上げるのに非常に上手く一役かっている。&#160; …などなど。作中でAR技術は日常生活にすっかり溶け込んで描かれていて、「メタバグ」、「イリーガル」を除いて違和感をあまり感じなかったな。 土曜のトップページ &#8211; コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会 &#8211; livedoor Wiki（ウィキ）が非常に楽しみです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末に「電脳コイル」というアニメを観た。5巻以降はほぼぶっ通しだったかな。いやぁ面白かった。あらすじは公式から引用すると、以下の通り。</p>
<blockquote><p>時は202X年、今よりもちょっと未来。子供達の間で“電脳メガネ”が大流行していた。この“電脳メガネ”は、街のどこからでもネットに接続し様々な情報を表示する機能を備えた、子供たちになくてはならないアイテムだ。現代の携帯電話のように普及し、ほぼ全ての子供が持っている。舞台は由緒ある神社仏閣が建ち並ぶ古 都でありながら、最新の電脳インフラを擁する地方都市「大黒市」。      <br />小此木優子（おこのぎゆうこ） は、小学校最後の夏休みを目前に、父の仕事の都合で大黒市に引っ越すことになる。そこで出会ったのは、もう一人の“ユウコ”、天沢勇子（あまさわゆうこ） 。同じ名前で同じ歳だが全くタイプの違う二人。新しい学校で個性豊かな子供たちと出会い、電脳空間で次々と巻き起こるフシギな出来事を体験する。</p>
<p>   <cite><a href="http://www.tokuma.co.jp/coil/story.html">あらすじ-電脳コイル公式ページ</a></cite> </p></blockquote>
<p>電脳メガネというのは、</p>
<blockquote><p>子供たちの間で大流行しているウェアラブルコンピューター。「オバケが見える魔法のメガネ」として遊び道具として使われている。常にインターネットに接続していて、メガネをかけると慣れ親しんだ実際の街並みに、これをデータ化したバーチャルな街並みが重なって映し出される。メガネを使用するとゲームをしたり電脳ペットを飼ったりして電脳世界で遊ぶことができる。違法なソフトを使うと、メガネから光線を発射したりもできる。しかし、違法なソフトを使いすぎると、ウィルス駆除ソフトのサッチーにデータを消去される危険性が高くなる。</p>
<p>   <cite><a href="http://www.tokuma.co.jp/coil/story.html">電脳メガネ-電脳コイル公式ページ</a></cite> </p></blockquote>
<p>といったツールである。要するに「電脳コイル」は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E7%8F%BE%E5%AE%9F">AR</a>技術が一般に普及した世界を描いたサイバーパンクアニメの一種、と言えるだろう。ただ、どこにでもいるような小学生を主人公に、普通の住宅街を舞台にした、日常生活の中の冒険を描いた作品なので、攻殻機動隊のような、ドンパチの多いいかにもパンクな作品とは一線を画している。むしろ、どちらかというとジブリっぽい（特にトトロ）。実際、ジブリが背景画を担当しているシーンが結構あるそうだ。</p>
<p><a href="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/08/image1.png" rel="lightbox"><img title="image" style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="220" alt="image" src="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/08/image-thumb1.png" width="154" align="left" border="0" /></a>原作・脚本・監督はWikipediaで調べてみたところアニメーター出身の磯光雄という人だそうで、エフェクトアニメーションを得意とする人らしいが、作画が良かっただけでなく、普通に脚本・設定も良く練られた面白いものだった。謎解きの要素が結構あったのだが、伏線の回収の仕方が非常に上手くてどんどん引き込まれる脚本だった。流石NHK教育のオリジナルアニメ。ただなぁ…都市伝説とかホラーを混ぜたのはなぁ…。サイバーパンクの世界に合わないだろ、というのと、あとは個人的にホラーは嫌いなのでちょっと…。（あれぐらいでかよ！と言われてしまいそうだが、怖がりなんで。夜中に20.1inch LCDとBluetoothヘッドフォンでミニシアター気分で観ていたのだが、途中何度か電気を点けたｗ）</p>
<p>さて。そもそもなぜこの作品を観ようと思ったかというと、自分は元々AR技術に興味があって、で、<a href="http://wiki.livedoor.jp/kougaku_navi/d/%a5%c8%a5%c3%a5%d7%a5%da%a1%bc%a5%b8">今週末参加するAR技術の研究会で電脳コイルを題材に扱った発表が多くある</a>ことから観ておこうと考えたからである。実際見てみたら、期待していたようなAR技術のカタログ的作品という訳ではなかったが（代わりにストーリーがしっかりしていたので別に落胆しているわけではない）、それでも色々面白いアイテムがあったので、それら作中で描かれているAR技術など未来技術についての感想を。 </p>
<ul>
<li>サッチー     <br /><a href="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/08/image2.png" rel="lightbox"><img title="image" style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="image" src="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/08/image-thumb2.png" width="208" align="right" border="0" /></a>サッチー可愛いよサッチー。あのやっつけ感が漂うデザインは謎。あの形である必然性を感じないんだよね。つうか存在そのものの必然性も感じ(ry      <br />ただ、電脳空間を管理するのにわざわざサッチーのような電脳体を配置する必要性はないと思う一方で、適切に古い空間情報をアップデートしていくためには、キュウちゃんやサッチーのようなUAV、UGVを現実空間の中で運用する必要性はあるのかも、とか昨日のGoogleストリートビュー日本版公開騒ぎで紹介されていたGoogleカーを見て感じた。将来は写真の<a href="http://www.globalsecurity.org/intell/systems/cypher.htm">Cypher</a>のようなMAVが街中を飛び回るのかね…。</li>
<li>指電話・メタタグ・情報ウィンドウ      <br />それぞれ電話、コマンド、PC他の情報端末のメタファーとして、非常にいい味を出していた。特に指電話や情報ウィンドウは、作品中で登場人物たちが使っている光景があまりに自然で、回を重ねるごとに次第に違和感を感じなくなっていった自分に驚かされた。 </li>
<li>イマーゴ      <br />これは攻殻機動隊でいう電脳化と同じようなものなのだが、実現は相当先だろうな…。生きているうちに実現されるのだろうか…。 </li>
<li>電脳虫下し      <br />治療用メタタグという設定のアイテムなのだが、ネーミング最高。バグ（虫）をとるワクチンだから虫下し、という発想は無かったわ。ソースネクスト辺りが発売しそうｗ </li>
<li>電脳ペット     <br />デンスケみたいな都合のいいペットが出来たら、子供の情操教育に良いだろうなぁ、と思うが、どうやら現実はおかしな方向に進んでいるようです(ノ∀｀)<em></em>→「<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/18/news078.html">画面の中のメイドさん、棒でなでたり眺めたり 拡張現実「電脳フィギュア ARis」 &#8211; ITmedia News</a>」…もうやだこんな国…。</li>
<li>電脳霧      <br />おそらくバーチャルリアリティおいて後方クリッピング平面を隠すために使われるフォグを移入してきたのだろうけど、ホント上手い発想だよな。作中では古い空間で起きるデータの不整合を隠蔽するための電脳物質と設定づけられているのだが、シリアスな雰囲気を盛り上げるのに非常に上手く一役かっている。&#160; </li>
</ul>
<p>…などなど。作中でAR技術は日常生活にすっかり溶け込んで描かれていて、「メタバグ」、「イリーガル」を除いて違和感をあまり感じなかったな。</p>
<p>土曜の<a href="http://wiki.livedoor.jp/kougaku_navi/d/%a5%c8%a5%c3%a5%d7%a5%da%a1%bc%a5%b8">トップページ &#8211; コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会 &#8211; livedoor Wiki（ウィキ）</a>が非常に楽しみです。</p>
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		<title>KC-45A選定白紙撤回</title>
		<link>http://blog.sharplab.net/blog/2008/06/19/233/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 23:46:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shiroica</dc:creator>
				<category><![CDATA[Hobby]]></category>

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		<description><![CDATA[米空軍次期空中給油機の選定白紙。米会計検査院がボーイングの異議申し立てを認む(速報)-JAN 日本国内でも日経やWBSでも報じられるなど、航空宇宙産業にとり大きなトピックとなっている米空軍の次期空中給油機選定問題。ノースロップ・グラマン-エアバス連合のA330MRTTがKC45Aとして選定された時は非常に驚いたものだが、敗れたボーイングによる異議申し立てが認められ、会計検査院が計画にストップをかけたとのこと。KC-767のリース案の白紙撤回のゴタゴタで、既にスケジュールはカツカツの筈だが、これで更に計画が遅延することになれば、色々影響も出てきそうな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aviationnews.jp/2008/06/post_aa42.html">米空軍次期空中給油機の選定白紙。米会計検査院がボーイングの異議申し立てを認む(速報)-JAN</a></p>
<p>日本国内でも日経やWBSでも報じられるなど、航空宇宙産業にとり大きなトピックとなっている米空軍の次期空中給油機選定問題。ノースロップ・グラマン-エアバス連合のA330MRTTがKC45Aとして選定された時は非常に驚いたものだが、敗れたボーイングによる異議申し立てが認められ、会計検査院が計画にストップをかけたとのこと。KC-767のリース案の白紙撤回のゴタゴタで、既にスケジュールはカツカツの筈だが、これで更に計画が遅延することになれば、色々影響も出てきそうな。</p>
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		<title>新宿にて。</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 11:15:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shiroica</dc:creator>
				<category><![CDATA[Hobby]]></category>

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		<description><![CDATA[写真で見るよりずっとカッコいいや。プラグドアが素敵。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="lightbox" href="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/06/ts370285.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="TS370285" src="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/06/ts370285-thumb.jpg" width="244" border="0" /></a></p>
<p>写真で見るよりずっとカッコいいや。プラグドアが素敵。 </p>
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		<title>Peace boat.</title>
		<link>http://blog.sharplab.net/blog/2008/05/13/107/</link>
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		<pubDate>Tue, 13 May 2008 14:55:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shiroica</dc:creator>
				<category><![CDATA[Hobby]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sharplab.net/life/hobby/peace-boat/</guid>
		<description><![CDATA[ワーイ、言ってやった、言っ てやった！このタイトルを使いたいが為だけに、バイトの行きしなに大さん橋まで行ってきた。写真は「クリッパー・パシフィック」、明日14日からの第六十二回世界一周の旅のためにPeace boatによってチャーターされた船。大さん橋ターミナルビルの脇を抜けて、船体が見えてきた時に「ピース・ボートの船ってこんなクリッパー・バウをしたスマートな船だったっけ？」という違和感を感じたのだが、それもその筈、家に帰って調べてみると、よくピース・ボートの広告で見慣れた「ザ・トパーズ」号は第六十回世界一周の旅をもって引退し、この「クリッパー・パシフィック」に代替わりしたのだとか。なるほど上空をカメラスタビライザーを載せたヘリが飛んでいた訳だ。 「クリッパー・パシフィック」の総トン数は22,954トンというので、21,903トンである客船三井の現「にっぽん丸」とほぼ同じと言えるようだ。自分は横浜市主催の横浜函館往復クルーズに中2の頃参加したことがあるが、その時の船が「にっぽん丸」で、ここ大さんのまさに同じ接岸位置だった。もう六年も前のことなので、船内のことは朧げにしか憶えていないのだけれど、沖合を航行中の夜中にライトを落としてみた夜空には想像を遙かに超えた星々が瞬いていたことは、未だ鮮明に記憶している。 さて反対側に接岸していたのは「ラプソディ・オブ・ザ・シーズ」。こちらはガチでNice boat.日本の客船では及びもつかない船容のこの船の総トン数は何と78,491トン！就航年は1997年で、モダンで優雅な外観が素敵。船内はこのようになっているらしいけれど、船内見学会もないので勿論外から眺めるだけ&#8230;。何時かこのような豪華客船に親を乗せてお返しをしたいなぁ・・・。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="lightbox" href="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/05/pap-0284.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="pap-0285-300x225" src="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/05/pap-0285-300x225-thumb.jpg" width="244" align="left" border="0" /> <img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="" src="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/05/pap-0284-thumb.jpg" width="244" border="0" /> </a></p>
<p>ワーイ、言ってやった、言っ てやった！このタイトルを使いたいが為だけに、バイトの行きしなに大さん橋まで行ってきた。写真は「クリッパー・パシフィック」、明日14日からの第六十二回世界一周の旅のためにPeace boatによってチャーターされた船。大さん橋ターミナルビルの脇を抜けて、船体が見えてきた時に「ピース・ボートの船ってこんなクリッパー・バウをしたスマートな船だったっけ？」という違和感を感じたのだが、それもその筈、家に帰って調べてみると、よくピース・ボートの広告で見慣れた「ザ・トパーズ」号は第六十回世界一周の旅をもって引退し、この「クリッパー・パシフィック」に代替わりしたのだとか。なるほど上空をカメラスタビライザーを載せたヘリが飛んでいた訳だ。</p>
<p>「クリッパー・パシフィック」の総トン数は22,954トンというので、21,903トンである客船三井の現「にっぽん丸」とほぼ同じと言えるようだ。自分は横浜市主催の横浜函館往復クルーズに中2の頃参加したことがあるが、その時の船が「にっぽん丸」で、ここ大さんのまさに同じ接岸位置だった。もう六年も前のことなので、船内のことは朧げにしか憶えていないのだけれど、沖合を航行中の夜中にライトを落としてみた夜空には想像を遙かに超えた星々が瞬いていたことは、未だ鮮明に記憶している。</p>
<p><a rel="lightbox" href="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/05/test.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="147" alt="test" src="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/05/test-thumb.jpg" width="324" border="0" /></a> </p>
<p>さて反対側に接岸していたのは「ラプソディ・オブ・ザ・シーズ」。こちらはガチでNice boat.日本の客船では及びもつかない船容のこの船の総トン数は何と78,491トン！就航年は1997年で、モダンで優雅な外観が素敵。船内は<a href="http://www.cruiseplanet.co.jp/ship_date/dt_rci_rh.htm">このようになっている</a>らしいけれど、船内見学会もないので勿論外から眺めるだけ&#8230;。何時かこのような豪華客船に親を乗せてお返しをしたいなぁ・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>昨日のWBS</title>
		<link>http://blog.sharplab.net/blog/2008/05/01/71/</link>
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		<pubDate>Thu, 01 May 2008 12:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shiroica</dc:creator>
				<category><![CDATA[Hobby]]></category>
		<category><![CDATA[Scribble]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日のWBSでアメリカの防衛産業の産業構造の変化が特集されていた。GBIの基地やらF-22Aやら、絵になるものを欲張って盛り込んだせいか、多少焦点がボケている印象も受けたが、それを含めて面白い特集だった。そのなかでKC-X選定問題が触れられていたが（欧州系防衛企業大手のEADS製KC-330MRTTに決定、KC-330MRTTはエアバスA330が改造母機）、まさかWBSでKC-45Aについてのニュースを見る日がこようとは。まぁ、米軍は世界最大の航空機カスタマーであるらしいことを考えれば、そうなるかもしれないけれども。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="lightbox" href="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/05/artist-depiction-of-raaf-a330mrtt-refuelling-f1811.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="164" alt="artist-depiction-of-raaf-a330mrtt-refuelling-f1811" src="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/05/artist-depiction-of-raaf-a330mrtt-refuelling-f1811-thumb.jpg" width="244" align="left" border="0" /></a> 昨日のWBSでアメリカの防衛産業の産業構造の変化が特集されていた。GBIの基地やらF-22Aやら、絵になるものを欲張って盛り込んだせいか、多少焦点がボケている印象も受けたが、それを含めて面白い特集だった。そのなかでKC-X選定問題が触れられていたが（欧州系防衛企業大手のEADS製KC-330MRTTに決定、KC-330MRTTはエアバスA330が改造母機）、まさかWBSでKC-45Aについてのニュースを見る日がこようとは。まぁ、米軍は世界最大の航空機カスタマーであるらしいことを考えれば、そうなるかもしれないけれども。</p>
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		<title>209系訓練車</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 15:59:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shiroica</dc:creator>
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		<description><![CDATA[二連の209系訓練車が公開されたそうな。なんか可愛いな。 おそらく自分が何度も乗ったことのある車両なのだろう。いつか実物を目にしたいものだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="lightbox" href="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/05/img-1100n1.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="144" alt="img-1100n1" src="http://blog.sharplab.net/wp-content/uploads/2008/05/img-1100n1-thumb.jpg" width="244" align="left" border="0" /></a> 二連の209系訓練車が公開されたそうな。なんか可愛いな。     <br />おそらく自分が何度も乗ったことのある車両なのだろう。いつか実物を目にしたいものだ。</p>
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