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涼しくなってきましたね。秋です。物欲の秋です!
夏にしていた頼まれ仕事が落ち着いて、普段しているバイトとあわせて財布に結構余裕が出てきたので、物欲がどんどん膨らんできている今日この頃です。
ラップトップ
今買いたいなぁと思っているのはまずラップトップ。何しろ10/22にWindows 7が一般向けにリリースされますし、Visual Studio 2010はWPF化されてやたら重くなりそうなので、そろそろラップトップを買い替えたいなぁと思っています。買い換える上で基準としたいのは、処理速度、堅牢性、携帯性、適度な画面サイズです。
今気になっているのはThinkPadのX200とVAIO Type Z。ThinkPadは大学の研究室に結構あり、触れてみる限りでは確かに噂通り頑丈で良さそうな印象を持っています。逆にVAIOは、現在使っているVAIO Type SZから判断するに、結構軟弱です。機嫌よく動いていてくれている時は良い機種なのですが、故障が多く、かなり修理に出費を強いられたのは苦い思い出です。まぁSonyは延長保証(\15,000程)さえ入れば3年間無償修理をしてくれるので、今度はそれに入っておけば問題にならないかなぁと。。
ちなみに筐体で言えば、MacのUnibodyは正直無いなぁと思っています。結構周りでぶつけた拍子にMBPの角が凹んでしまった人を見かけますし、Airは筐体が歪んで机に置いたときにがたつく様になったという話も聞きます。その上延長保証サービスであるAppleCare Protection Planは¥31,500もしますし(そんなに故障率が高いのか?)。。表面的なカタログスペックや見てくれは立派なんですが、ちょっとMacBookは、ねぇ。。
話をThinkPadに戻すと、やはり携帯性を考えると、モバイル最重視のXシリーズっていいなぁと。画面サイズで言えばX301が13.3インチで1.5kg程と一番望ましく感じられるのですが、CPUが低電圧版なのが気にくわないところです。低電圧版はバッテリの持ちは良くなりますが、値段が跳ね上がり、処理性能は落ちます。自分はたとえバッテリの持ちが悪くなっても通常電圧版CPUであってほしいと考えるタイプなので、やはり画面の小ささは我慢してX200なのかなぁと。
頑健さでいえばLet’s Noteがありますが、こちらは全てのモデルのCPUが低電圧版、超低電圧版に限られているので、これも自分的にはないなぁと。
一方VAIO。Type Z、以前は30万越えは普通というとてつもなく高いシリーズというイメージがありましたが、最近はSSD他の値段の下落に応じてか、20万半ば頑張って捻出すれば十分すぎる性能のモデルが手に入るようになってきたようで、心惹かれるものがあります。画面サイズは13.1インチあり、重量は1.6kg、CPUは通常電圧版と、カタログスペックは非常に素敵です。
ただ、じゃあType ZかX200を買うかというと、まだ迷っていて、というのはコードネームCalpellaとかいうモバイル向けCPUが出てくるそうですし、それにあわせたモデルチェンジをまってみるのもいいかなぁと考えています。なかなか、腹が括れません。。
ハンディデバイス
それより、いま一番買おうかと悩んでいるのがiPod Touch。自分はApple教信者じゃないので、iPhoneは買わずにきました(アプリ開発にMacが要るのが気にくわなかった)。ですが、これだけiPhone/iPod Touchのアプリが揃ってくると流石に興味が出てくるもので、アプリは書けないものの、おもちゃとして買ってみようかなぁと考えています。本当はiPhone 3GSがGPSやカメラなど各種機能が一番統合されていて便利なのでしょうが、今手持ちのTouch DiamondにE-Mobile公認の機能としてあるラップトップとのテザリング機能を手放す気にはなれないので、iPhoneを買うのではなく、iPod Touchを買い、Touch DiamondとiPod TouchをWifiかBTで結んで使ってみるという絵図を描いています。
Appleが出すと噂のタブレットも気になって入るのですが、登場時期が早くとも年明け以降と予測されていて、結構まだ時間が空いていること、出たとしても結構値が張りそう、タブレットだと片手で歩きながら弄れるサイズではない、ということを理由にiPod Touchの方が自分には合っているのだと自分に言い聞かせています(笑)。(しかし、タブレットが出たとして、通信モジュールはどうなるんでしょうね?Touch以上にインターネットへの接続が重要なデバイスになりそうですが、Expressカード型などの通信カードに頼るのか、WiMAX/Wifiモジュールを内蔵するのか、3Gを内蔵するのか、結構興味があります。USBドングルやExpressカード型の通信カードをぶっさすスタイルは見てくれがスマートじゃないのでJobsが嫌いそうなものですが。。)
まぁ、というわけで、これから数カ月は節制生活に入ります。。買ってやるぞー!
「シンプル」でメンテナンス性に優れたアプリケーション開発のために。
本書では.NET Frameworkアプリケーションのチューニング・リリース・セキュリティ等、業務アプリケーションの開発に必要となる実践テクニックについて解説します。
C#言語仕様の特性と開発現場での経験・知識等を交え、これらを理解しやすいよう体系的にまとめています。
という切り口が面白い。薄い本なんだけど、C#の入門書では決してなくて、ためになりそうなトピックが揃っているっぽい。マイコミのこのシリーズは、もともとはWebデザイナ向けの本が揃っていたのだけど、だんだんセグメントを広げてきたのかな。
wankuma勉強会の時にMSの大西さんが持っているのを見て存在を知った本なのだけど、これもかなり濃そうな本。出版社がボーンデジタルだし。
本書で学ぶこと
・衝突判定や反発を使ったオブジェクト間の相互作用の追加
・生物のような動きを生成するためのフォーワードおよびインバース キネマティクスの実装
・パーティクル システムの構築と、噴水や爆発を生成するためのパーティクルへの重力の適用
・3Dオブジェクトをシミュレートするための仮想現実オブジェクトの実装
となっているけど、果たして読んだところでついていけるだろうか…。
自分はバイトでPHPを書いているのだけど、しっかりした開発環境を整えて生産性を上げたいなぁということで興味を持っている本。
ちなみに今日買った本。
IronRuby…(´;ω;`)ブワ
今週の東洋経済とダイヤモンドは示し合わせたのか、共になんとも恐ろしげな特集を組んでおり、開く気も起きませんでしたが、先週の東洋経済の特集はなかなか面白いものでした。
Microsoftは最近Vistaの失敗から軽く見られがちですが、そのような失敗を犯してなおMicrosoftが保持している、揺ぎ無い強さを再確認させてくれる特集でした。競合相手としてGoogleやApple、Amazonなど既存の大企業とそのプロダクトしか取り上げておらず、オープンソースソフトウェアへの言及がほとんどなかったりと、残念なところもありましたが、圧倒的なシェアを持ったOSと強力な統合開発環境、そしてそれらを利用する膨大なユーザーを擁し、ゲームのルールを自分で作り出せるMicrosoftの強さを再評価したこの特集には首肯するところが多くありました。
ちょうど今、マイクロソフト ビル・ゲイツ不在の次の10年:Mary Jo Foleyという本を読み始めたところでもあるのですが、こちらも非常に面白そうな本です。著者は25年以上もMSの戦略、製品、技術を追いかけてきたフリージャーナリストだそうで、語られる言葉には非常に説得力があり、小説を読んでいるかのようにどんどん引き込まれます。自分も読み始めたところですし、色々あって読み終えるにはまだまだ時間が掛かりそうですから、書評がわりに序章の抜書きをして紹介とします。
私は、マイクロソフトが今後数年間、いや数カ月の間に計画していることを完璧に予言できる水晶玉を持っているわけではなし、そんなことを言うつもりもない。しかし、日常的に言葉を交わしているマイクロソフトの経営陣、顧客、ライバルなどの顔ぶれから考えると、私はかなりまっとうな推測をすることのできる位置にいるのではないかと思う。
この本は次世代のマイクロソフトのカギを握るだろうと私が考えるマイクロソフトの人材、製品、戦略について書いたものだ。マイクロソフトの一部の事業単位の未来を描くという試みは、群盲象を撫でるということわざと似たような作業だと思っている。ウィンドウズという幹の部分が蛇のようなルック・アンド・フィールで、オフィスという牙が槍のようだとわかっているからといって、8万人の従業員を抱えさらに成長しつつあるマイクロソフトがどのようになるのかがわかるわけではない。
とはいえ、マイクロソフトが次に何をするかについては手がかりが転がっている。それらの手がかりを集めて一本の糸で貫けば、次の10年でマイクロソフトが何をしてくるかをかなり適切に推測できるはずだ。点を結んで線を描くという私の試みによって、マイクロソフトの顧客、パートナー、その他この会社に何らかの利害関係のある読者の皆さんが、2008年以降のことについてインフォームド・ディシジョンを下せるようになれば幸いである。
MicrosoftがLive Servicesを、Officeを、Windows OSを、今後どのように進化させようとしているのか、それによってどのような収益モデルを描こうとしているのか―について興味のある方には大変読み応えのある本ではないかと思います。
マルチタッチこそないものの、Touch Diamondにも豊富なセンサが搭載されています。加速度センサ、環境光センサ、カメラ、GPS…。スタイラスがホルダに挿入されているかさえTouch Diamondはセンスしています。しかし、Windows MobileのAPIで取得できるのはカメラ映像とGPSだけに限られており、HTCもAPIを公開していないので、標準では加速度センサなどの情報を自作アプリから取得することは出来ません。
ですが。世の中には凄い人もいるもので、それら公開されていないセンサ情報を取得する方法を調べあげ、マネージコードから扱えるライブラリとして纏めてしまった方がいます。
Scott’s Weblog
My Brain Hurts: HTC Touch Diamond Nav Sensor API
自分でもサンプルを動かしてみたり、スタイラスの状態取得ライブラリを使うツールを書いてみたりしましたが、色々応用が利きそうで面白いですね。プログラマブルな高性能小型デバイスとしては、iPhone/iPod Touchがメジャーですが、どうせなら.NETの知識を生かして開発したいという方は、HTCのTouchシリーズを検討されてみてはいかがでしょうか。
hiromasaさんのところにさらに続きまして、自分も今年買ったものでお気に入りの一品を紹介してみます。
まずハードウェア。
一番手はBenQのG2000Wという液晶モニタ。これは良かった。別にBenQのこの商品が取り立てて優れているというわけじゃないんだけど(でも二万強という値段は素晴らしかった)、使い始めてみて、広い画面の快適さ、デュアルディスプレイ環境の快適さに感動。このBenQのモニタにVisual Studioを表示させながらラップトップの液晶にFirefoxでググれるのは便利なことこの上なし。大学でプログラム書くよりも、家で引き籠って書くようになりがちなのはこのモニタの影響が非常に大きいかも。
それに続くは、やはりEmobileのTouch Diamond。先代のW44T時代から使っているBluetoothオーディオレシーバーと組み合わせることで、音楽を聴きながらブラウジングをするという長年の夢が叶いました。カメラもAFが付いていたりと使い勝手が良いのでついつい長く使ってしまい、電池の減りが激しくて困ることもありますが…。自分でプログラムを書いてみて遊ぶーというのは、なかなか暇がなくてあんまりまだ出来ていないですが、色々試してみたいことは溜まっているので、これからも楽しめそうです。
次、本。
今読んでいる本ですが、この「標準講座C#」という本は凄く分かりやすくてC#の文法の総復習に役立っています。オライリーの本やMicrosoft Pressの本は小難しく書かれていて文字ばっかで、読んでいて引っかかるところが多いのでちょっと苦手です。しかし文法の話とFCLの話の区別さえされていないような簡単な本というのもちょっと…という僕みたいな人間には最高にマッチしていました。図やサンプルコードが多くて、でもHead Firstシリーズのようなゴテゴテ感はなくて、自然と頭に内容が入ってくる良本です。これは装丁が良いのか、訳が上手いのか、原文からして解りやすい名文だったのか…きっと全部でしょう。そのうちこの本を読んで初めて知った機能や仕様についてエントリにまとめてアップしてみようかと考えています。
そしてソフトウェア。
買ったもの―とは言えませんが、WordPressとWindows Live Writerの組み合わせが今年一番のヒットでした。このスキームなくしてこんなに効率良くエントリを上げていくことは出来てないと思います。ところで、このBlogの前のBlogの過去エントリを漁ってみると、今年の二月の頭の時点では自分にとって「WordPress?何それ美味しいの?」ってレベルだったんですよね。PHPも文法すらまったく知らなかったし。最初はMovableTypeを使ってレン鯖でブログを立ち上げようとして、MovableTypeのテンプレートタグの訳分からなさに挫折して、PHPでテンプレートが書ける!という話を聞きつけてWordPressに転向したのが二月の半ば。それからちまちま整備を進めてよくこそここまでこれたなぁと思う今日この頃です。
フルキー&テンキー搭載スマートフォン「Dual Diamond」
イー・モバイルから – ITmedia News
ばっかやろう!
キーボード付端末を出すなら早く言え!
と悪態をつきかけたのは自分のTouch Proへの未練の深さゆえか。だってやっぱりTouch Diamondの文字入力はしにくいですから…(2.8inchの画面でソフトウェアキーボードを操るのはどうひいき目に見ても相当厳しい)。
幸いなことに?このDual Diamond、よくスペックを精査してみると、搭載OSがWM6.1 Standard版であることからわかるように、Touch入力がなかったり、画面の解像度が低かったりと別に美味しい端末でも何でもなかった。いやはや焦った焦った…。
箇条書きで。気が付いたら追加。
- ハードウェア
- 軽い。
- 薄い。
- 小さい。
- 解像度高い。
- バッテリあんまもたない。
- 但し大容量電池パックが別売りで存在。
- SoftBank版はウルトラ大容量バッテリーなんてものまで。
- 結構背面が熱くなる。
- 指紋は意外と気にならない。
- キーボードなくても何とかなる。
- でもあった方が便利だとは思う。
- ソフトウェア
- WindowsMobile
- 意外と良い。
- デスクトップ版Windowsとのアナロジーが効く。
- 日系の携帯と振る舞いが違うのに戸惑うことがある。
通話終了ボタンを押すことで全ての動作をキャンセルできる日系携帯の振る舞いは素晴らしいものだと思う。 - UI Controlがチャチい。 大減点。
- Touch Fro 3D
- 思っていたよりヌルヌル動く。
- 窓の杜 – 【REVIEW】Touch Diamondの“TouchFLO 3D”をカスタマイズできる「Diamond TF3D Config」使ったら更に便利に。
EnableHSUPAをONにしたらHSUPAで通信できるようになるのだろうか!?
- Opera
- レイアウトを崩さず、画面サイズに合わせて文章を折り返して表示する機能が素晴らしい。
- WindowsMobile
- キャリア(EMobile)
- 結構繋がらない場所が多い。
auで繋がらない場所はトンネルの中位しかなかったのに…。窓際に行けば繋がることが多いので、カバーエリアの問題というより、電波特性?
端末代を最初に全額払えば月々五千円強で維持できるのは最強。
携帯電話の買い替え、これまでしたいしたいと何度もPostを繰り返していましたが、ようやく念願かなってTouch Diamondを購入しました。だいぶ前からほぼEMobileのTouch Diamondと心に決めていたものの、クレジットカード発行の事務手続きでミスがあったりした関係でなかなか買えずにいました。が、このほどようやく条件が整い、Touch Diamondを先週の金曜日、閉店間際のヨドバシで買ってきました。機種代は一括支払いで六万数千円になり、財布は結構悲鳴をあげましたが、まぁ毎月の支払いに分割されて払うよりはヨドバシのポイントが貯まる分いいよね、ということで一括支払いで買いました。
で、箱から取り出したところ。良いですねー。Touch Diamond。素敵素敵。出荷時に貼られていた保護シートは一度はがしたので空気が入っているように映っていますが、これは別のに貼りなおしたので無問題。ここから始まるMy revolution!とか思いながら弄り始めたのですが、そこでいきなり問題発生。
Operaでブラウジング中、いきなり固まった。
まぁスマートフォンならそういうこともあるさ…何、iPhoneだってSafariが落ちまくるらしいじゃないか…と思いつつ、とりあえずソフトリセット。そして再起動すると…
白画面で止まってしまい、進まない。
えぇー、と思いつつ、もう一度ソフトリセット。
やっぱり白画面。
仕方ないので完全フォーマット。
やっぱりそれでも白画面しか出ない。

何度やっても改善せず。そんな傷心状態で土曜のわんくま勉強会へ。
そこで同席した@yamasaさんや@SAN_Morishiさんのちゃんと動いているNokia機やTouch Diamondを見て、

となりつつ、土曜は帰宅(わんくま自体は楽しかったですよ!)。
で、日曜。日曜はMozilla Developer Conferenceだったのですが、今回のDevConの目玉はMobile版Firefox、即ちFennec。あぁTouch Diamondのない悲しさよ…。まぁ、そうは言っても仕方がないので、EMobileのカスタマーサポートへ休憩時間に電話。
まぁ、ここでは特に問題なく無償で本体交換をしてくれることになりました。流石にここで保証対象外と言われたらキレる前に心が折れていたでしょうが、幸い、EMobile サポート – Google 検索で言われるようなサポートの劣悪さに出会うことなく、あっさりと無償交換を認めてくれたので今はとりあえず一安心といったところです。
ですが、WindowsMobile上でCompact Frameworkアプリを動かして遊ぶのは当分先になりそうです…。
クレジットカードも手続きが終わり、EMobileのHTC Touch Diamondを数日中に買うことに決めました。これでバッテリの持つ限り、どこでも最強のネット環境が手に入る!
…と思っていたのですが、そんな時に限ってHTCから新機種の発表が。
HTC announces world’s first GSM/WiMAX mobile phone | Smartphones and Cell Phones | ZDNet.com
WiMAXですってよ、奥さん。それもTouch HDみたいな機種に。これが今度の二月から始まるKDDIのWiMAXサービスから登場したら、とても面白いことになるんじゃないでしょうか。まぁ、妄想ですが。
とまれ、iPhoneに乗り遅れた人、iPhoneが期待外れだった人は、WiMAX対応のスマートフォンの登場を待ってみては如何でしょうか?
だめじゃん。
なお、PCに接続しての外部モデム機能は用意していない。