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思いつくままに列挙。
色々入門し過ぎてオーバーフロー気味。一つの本が読み終わる前に次の本を借りてくることが多くて、未消化の本もちらほら…。とりあえずC++勉強しないとなぁ…。
買いたい、買いたいと去年の末あたりから言い続けながら、今だ踏みきれていない携帯の機種変。折角なのでスマートフォンに乗り換えたいと最近は思い始めたのだが、Google Androidの日本での登場はまだ先のようであるし、iPhoneはマカーではない自分にとって、その上で何かを作って遊ぶには学習コストが高すぎるので、やはりWindows Mobile機かなーと思う今日この頃。
で、気になっているのが、EMobileのTouch Diamond(S21HT) 。iPhoneより画面の解像度が高く、PCのモデムとしての利用も月額6000円程の利用料金の中で可能で、加速度センサーも付いているという美味しい端末。EMobileのサイトから引用したスペックは以下の通り。
| 基本スペック | |
|---|---|
| サイズ | 約 102(高さ)× 52(幅)×11.9(厚さ) mm (突起部分を除く) |
| 質量 (電池パック装着時の重さ) |
約98g(スタイラスペンを含む) |
| 連続通話時間*1/連続待受時間 | 約252分/約236時間 |
| 内部メモリ(最大容量) | ROM:256MB/RAM:192MB (内部ストレージ:約4GB) |
| ディスプレイサイズ | 2.8インチ |
| ディスプレイ解像度 | 640(H)×480(W)ドット |
| カメラ | |
| 有効画素数/撮影素子 | メインカメラ:約320万画素(CMOS) サブカメラ:約30万画素(CMOS) |
| オートフォーカス | ○ |
| 動画記録サイズ(最大) | 352×288 |
| 静止画記録サイズ(最大) | 2,048×1,536(JPEG) |
| その他 | |
| 入力 | タッチスクリーン |
| 日本語入力機能 | Advanced Wnn |
| PCモデム接続時対応OS*2 | Windows® 2000 SP4、Windows® XP SP1/SP2、 Windows Vista®(32/64bit版) |
| Bluetooth®通信 | ○(2.0+EDR) |
| OS | Microsoft® Windows Mobile® 6.1 Professional 日本語版 |
| CPU | Qualcomm MSM7201A 528MHz |
良いなぁ…。これは。キーボードがテンキーすら付いていないというのはちょっと不安だが、EMONSTERの約半分という軽さも魅力的。
ただ、このTouch Diamond、実はTouch Proというキーボード付きの姉妹機も存在しており、こちらはDocomoとSoftBankから発売される予定となっている。発売時期については未だ決まっていないようだが、今月末にあるであろう秋冬モデルの発表を待って、そこでEMobile並みのコストパフォーマンス(とPCモデムとしての機能)を実現してくれているかどうか見極めた上で決断しようと思う。
amazonをウィンドウショッピング?していたら、Webプロフェッショナルのための黄金則 WordPressテンプレートタグ虎の巻 (Web Designing Books)という本が。Web Designing Booksシリーズは参考になる本が多いので結構目を通しているのだが、ついにWP本も登場するようだ。
目次を見ると、
Chapter 1 基本
Chapter 2 全般
Chapter 3 コンテンツ
Chapter 4 アーカイブ
Chapter 5 カテゴリー
Chapter 6 タギング
Chapter 7 タクソノミー
Chapter 8 メディア
Chapter 9 リンク集
Chapter 10 ユーザー
Chapter 11 コメント/トラックバック
Chapter 12 ショートコード
Appendix
001 日時の表記コード
002 パーマリンクの構造タグ
003 文字列を変換・整形する関数
004 文字列を変換・整形するフィルタ
005 グローバル変数
となっているので、そこまで細かく機能を追っているわけではなく、大体既知の内容っぽいが、
「テンプレートタグと関数を明確に分類すると同時に、あまり解説されることのないWordPress内部で利用されている関数などにも触れていますので、テンプレートをテンプレートファイルとみて使っている方にも、PHPファイルとみて使いこなしている方にも、十分に役立つ内容となっています。」(著者「はじめに」より)
ということなので、内部の関数紹介目当てにチェックしてみたいと思う。
AUの夏モデルが正式に発表された。今夏は本当に豊作である。ワンセグ、二軸折り畳み、Bluetooth対応という基準を満たした機種が幾つもあるばかりでなく、PCメールを送受信できるようになった機種も登場した(ソース)。Gmailが、sharplab.netのドメインメールが、携帯から普通のUIで送受信できるようになるのだ。KCP+が落ち着いたのか、ようやくAUもSoftBankに対してキャッチアップを始めてくれたようだ。これは買いたい。
思い出せる限り書き出してみる。三月の末あたりから。
新書編
政治経済絡みばっかり読んでいた高校時代とはガラリと変わったなぁ・・・。全ては「ウェブ時代をゆく」から始まった。
技術書編
「C#ではじめるWebサービスプログラミング」には見るべきところは全く無かったなぁ。対し「新プログラミング環境 C#がわかる+使える」は非常に分かりやすかった。この著者の@ITでの連載(C#2.0)が非常に分かりやすかったので、C#1.0内容について復習するのに丁度良いだろうと思い買ったら大当たり。
読み物(コンピューター系)
「小飼弾のアルファギークに逢ってきた」はなかなか面白かった。
小説
笑っちゃうほど小説読んでねー。
その他
積ん読-番外編
総括
とりあえずはこんな感じ?
なんだかんだ言いながら忙しいなりに読書量を確保できていてよかった。今日買ってきた「iCon」、直ぐにでも読みたいのだがなかなか時間がとれそうにない…。
auケータイ情報watch-2008年au夏モデル新機種の噂情報
この夏は豊作のようだ。ついに、ついにBluetooth搭載二軸ヒンジ携帯がAUから登場。それも何種類も。今度こそは機種変してやる。
村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読んだ。初の村上春樹作品体験。正直よくわかりません><。
まとまった時間が取れなかったので、電車の中で一章づつ、細切れに読んだのが悪かったのだろうか。細かく表現を味わいながら読むのではなく、ざっと筋を追う読み方をしてしまっていた。悔しいのでそのうち時間が出来たら読みなおそうと思う。
Web 2.0 ツールのつかいかた まだ、Googleだけですか?
最近小飼氏の書いたものを読み漁っている関係で、上記の本に辿り着いた。その中の、小飼氏と梅田氏の対談の中に、Googleについて非常に興味深い指摘があった。
偵察衛星が膨大なinfomation(情報)をもたらした一方で、むしろintelligence(知性)が損なわれたのと同様のことがWebの世界にも起きているような懸念を私は感じてしまうのです。
偵察衛星の登場により、HUMINT(人間による情報収集。HUMan INTelligenceの略)は大きな痛手を負ったと言います。偵察衛星の写真の鮮明さに目を奪われるあまり、あいまいで解釈の難しいHUMINTは隅に追いやられ、その結果「神には見えない」「テロリスト」の跋扈を許した側面は大いにあると思います。いや、それこそが9.11の遠因でしょう。
それに対し合州国<原文ママ>は「人の力」を振り返るのではなく、むしろ「神の力」への飽くなき追求に突き進んでいるように思えます。
合州国が目指していたのは、世界に「神の力」をもたらすことであり、その過程としての「神の目」たる情報網と、世界最強の「神の手」たる米軍があるのですが、皮肉にもポスト冷戦の歴史というのは、合衆国の力がより「神に近づけば近づく」ほど、合衆国の行動から繊細さが失われ、傲慢への道を突き進んでいるように思えてならないのです。
Google八分が、合州国のイラクに対する態度に重なって見えるのは私だけでしょうか?
私がGoogleのありように対し、一神教的だと感じたのは、まさにGoogleのありようが合州国のManifest Destinyの延長上にあるように思えたからです。
「Web2.0をめぐる往復書簡―Web 2.0 ツールのつかいかた まだ、Googleだけですか?
」内、小飼氏の発言より引用、装飾は引用者による。
Googleの、検索テクノロジーという唯一絶対の「神の目」により、世界中の全ての知を再編成しようとする姿勢を、SIGINTを頼り、HUMINTをないがしろにしてきたアメリカ合衆国の姿勢になぞらえ、その態度を傲慢だと考え、いつか破綻をきたすと暗に示唆している。
Googleは、「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を使命と言って憚らない(=Manifest Destiny?)わけだが、その信念に基づいて行われたYouTubeの買収や、Google Book Searchは、そのもたらす結果は未だ見えないが、少なくとも既存の著作権のありように対しては冷淡で、傲慢な態度と言えるだろう。
果たして、Googleが、イラク開戦の判断を誤ったアメリカのように、しっぺ返しを食らうとしたら、その時のHUMINTにあたるものとは、何なのだろうか?
バイトから帰ってきたらドアにぶら下がっていた。そういえばもう発売の時期だったか。今早速読み始めたところ。「好きを貫く」彼らの姿勢を学びたいと思う。
今日発表されたWILLCOM D4、欲しすぎる。Windows Vista搭載のスマートフォン、否UMPCと呼ぶべきだろう。Vistaを搭載していることから、ほとんどのWindowsプログラムが動く。iPhone涙目www。Bluethoothを搭載しているので、DRC-BT15Pのようなヘッドセットで通話することも可能とのこと。VGP-BMS33のようなBluethoothマウスやBluethoothキーボードも接続できるのだろうか?CMOSカメラやワンセグチューナーも付いており、まさに最強。Lunascapeプラグインコンテストで得た賞金を注ぎ込むか?