AUG
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WordPressのカスタムフィールドをWindowsLiveWriterから編集するためのプラグインを製作中。プラグインの形式はpublish notification hooksプラグイン。とりあえずXML-RPCを使って記事に付加されたカスタムフィールドの一覧を取得するところまで漕ぎ着けた。ちなみにXML-RPCでWordPressを操作する際に必要となるID、PasswordにはSharpLab. – 中まで見よう!Windows Live Writerというエントリで紹介した方法を使用してWLWが内部に保持している情報を取得して使っています。エンドポイントURLも確かBlogクラスあたりのメンバにあったのを使用。
さて、ここまででカスタムフィールドの仕様に関して気づいたことが何点か。
- _edit_last、_edit_lockや、_encloseme、_pingmeなどの謎のカスタムフィールドがWordPressによって勝手に追加されている。アンダーバーが付いているカスタムフィールドはWordPressによって自動的に追加されたもの?ちなみにこれらはWordPressの管理画面からは不可視。
- カスタムフィールドのキーは一意である必要はない。キーとは別にidが振られており、それで管理が行われている。(参考:[wp-xmlrpc] exposing and manipulating custom fields)
来週暇なんで作業が進むといいなー。
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