DEC
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WordPress2.7が出たのをきっかけに、いい加減PHPの開発環境を整えようということで、hiromasaさん御用達のEclipse PDTの導入と、WebオーサリングツールであるAptana、SubversionクライアントであるSubclipseの導入を行ってみました。
参考にしたサイトはこちら
Eclipse+pdtインストール 日本語化してPHP開発環境を作る(Xampp) – delab
基本的にこの二つのサイトの指示に従ってインストールを進められたのですが、途中、PDTの「PHPサーバーの設定」のところでつまづきました。あるはずの「このサーバーへプロジェクトを公開」の項が…ない!という問題。実行時にXAMPPのフォルダにプロジェクトをコピーしてくれるオプションだったので、これがないと書いたものを走らせることができないので困ります。
ググるとBug 216086 – Run command borked, can’t get ALL files to copyというページに行き当たりまして(via ひとり2ちゃん: Eclipse で PHP PDT)、どうやら「このサーバーへプロジェクトを公開」というオプションは、削除されてしまったみたいです。
理由は、
- デカいプロジェクトだとコピーの作業って時間食うよね
- コード書き換えたらいちいちPublishしないといけないのはめんどうだよね、ブラウザでF5キー押すだけのほうがいいよね
- プロジェクトから削除したファイルがPublish先にゴミとして残ることがあるのはマズいよね
とのこと。なるほど。そして代替策としてhttpd.confを使ってエイリアスの定義をするやり方が紹介されていました。
で、それら設定をすべて済ませて、レポジトリからチェックアウトしてきたWordPress2.7をステップ実行してみたの図。
おおー!これは凄い。そしてこれまでテキストエディタでWordPressのThemeを書いて、var_dump()を使ってデバッグをしていた自分の努力はなんだったんだ…。
Eclipse CDT セットアップメモ