Archive : 2008-11
ORFも終わり、少し余裕が出来たので暇なうちにOSの再インストールを行ってみます。Eclipseがいかれたり、TortoiseSVNがXCOPYコマンドとコンフリクトを起こしている状態に改善の見込みがないのに嫌気が差したのと、ラップトップのHDDに余裕がなくて(120GB)Ubuntuをデュアルブートでインストール出来ない現状をついでに改善するためです。
インストールし直すソフトウェア
とりあえず備忘録として、OS再インストール後もインストールするつもりのソフトウェアをリストアップしてみます。きっと何年かして見返したときに懐かしく思うでしょう。他のソフトに依存してインストールされるものは入っていたり入っていなかったりいい加減ですが一応。バージョンは基本非標記。
コンパネに表示されるもの
- Amazon Associate JP Live Writer Plug In
- CollabNet Subversion
- DivX Codec
- DivX Player
- DVDFab
- Dynamic Template Plug-in for Windows Live Writer
- EmEditor Free
- EPSON プリンタドライバ
- FFFTP
- Fiddler2
- Flare
- Java 6
- JDK
- Kaspersky
- Lhaplus
- Live Mesh
- Lunascape
- Microsoft .NET Compact Framework 2.0
- Microsoft .NET Compact Framework 3.5
- Microsoft .NET Framework 3.5
- Microsoft Device Emulator
- Microsoft Document Explorer
- Microsoft Expression Studio
- Microsoft Office Live Add-in
- Microsoft Office OneNote
- Microsoft Office Personal
- Microsoft Office PowerPoint
- Microsoft Silverlight
- Microsoft Silverlight 2 SDK
- Microsoft Silverlight Tools for Visual Studio
- Microsoft Virtual PC
- Microsoft Visual Studio
- Microsoft Windows SDK
- Mozilla Firefox
- MSDN Library for Visual Studio
- Opera
- PuTTY
- Skype
- Sleipnir
- SyntaxHighliter for Windows Live Writer
- Url2Title Plugin
- VirtualCloneDrive
- Windows Live
- Windows Mobile 6 Professional SDK
- Windows Mobile デバイス センター
- Wireshark
- WLWLauncher
- XAMPP
コンパネ以外
- Cygwin
- Eclipse
- ProcessMonitor
- ManagedSpy
- RigidChips
- WordPress
- VMware Server
…こんなものでしょうか。ぶっ続けで作業しても夜が明けてしまいそう…。
というわけでWP-XML-RPCLibをリリースしました。先日WordPress2.7β3がリリースされたなど、いよいよWP2.7も正式公開が見えてきており、それに合わせて公開した格好です。もともとは何かWP2.7の新機能を生かしたアプリを作ろうかと考えてComment APIのみを実装したCompact Framework用ライブラリを作っていたのですが、最近大学が忙しくなってきたりしたためアプリの方は今回は断念、そのかわり、ライブラリの方にWP2.7時点での全XMLRPCメソッドを実装し、今回の公開に繋げた次第です。.Net Framework 3.5ベースで記述していますが、少し書き直すだけで2.0でも動くでしょうし、そうすればMonoでも動くはずです。また、Compact Framework向けにプロジェクトを作り直したWP-XML-RPCCLibというライブラリも公開しています。
ところでWP-XML-RPCLibの中身は
- SharpLab.WP-XML-RPCLib
- SharpLab.XML-RPCLib
という二つのライブラリからなっており、SharpLab.XML-RPCLibの方は汎用的なXML-RPCクライアントライブラリとなっています。SharpLab.WP-XML-RPCLibの方はこれを利用する形で実装しているのですが、XML-RPC APIを使うWebサービスならば、同様にして実装することが可能な筈です。こちらもどうぞご利用ください。
追記
hiromasa.another :o)のhiromasaさんがMonoでのテストをしてくれました!
おー!おー!動いている!やっぱりMonoは凄いですねー。hiromasaさん有り難う御座いました。
What’s this?
This project is terminated. WP-XML-RPCLib2 is the successor project.
箇条書きで。気が付いたら追加。
- ハードウェア
- 軽い。
- 薄い。
- 小さい。
- 解像度高い。
- バッテリあんまもたない。
- 但し大容量電池パックが別売りで存在。
- SoftBank版はウルトラ大容量バッテリーなんてものまで。
- 結構背面が熱くなる。
- 指紋は意外と気にならない。
- キーボードなくても何とかなる。
- でもあった方が便利だとは思う。
- ソフトウェア
- WindowsMobile
- 意外と良い。
- デスクトップ版Windowsとのアナロジーが効く。
- 日系の携帯と振る舞いが違うのに戸惑うことがある。
通話終了ボタンを押すことで全ての動作をキャンセルできる日系携帯の振る舞いは素晴らしいものだと思う。 - UI Controlがチャチい。 大減点。
- Touch Fro 3D
- 思っていたよりヌルヌル動く。
- 窓の杜 – 【REVIEW】Touch Diamondの“TouchFLO 3D”をカスタマイズできる「Diamond TF3D Config」使ったら更に便利に。
EnableHSUPAをONにしたらHSUPAで通信できるようになるのだろうか!?
- Opera
- レイアウトを崩さず、画面サイズに合わせて文章を折り返して表示する機能が素晴らしい。
- WindowsMobile
- キャリア(EMobile)
- 結構繋がらない場所が多い。
auで繋がらない場所はトンネルの中位しかなかったのに…。窓際に行けば繋がることが多いので、カバーエリアの問題というより、電波特性?
端末代を最初に全額払えば月々五千円強で維持できるのは最強。
今更ですが告知です。SFCでは毎年一年間の研究成果の発表の場として、Open Research Forumというイベントを行っておりまして、今年は今日と明日の日程で開催されています。宜しければ是非お越し下さい。自分は車車間通信のデモを行っている研究会のブースやZigBeeネットワークによって構築した室内位置測定システムのデモを行ったりしている研究会のブースに居たりします。 ちなみに、やっつけですが、自分は再び使えるようになったばかりのTouch Diamondで動く、位置の測定結果を表示するデモアプリを作ったりもしました。(位置情報自体は既に先生が作られたミドルウェアからWebサービスとしてXML形式で取得できる状態からのスタートだったので、後は非同期でデータを取得して画像の上に点をプロットするだけの簡単なお仕事でしたが(右図青点)、そうはいっても.Net Frameworkとの共通性でもって簡単な開発を実現してくれた.Net Compact Frameworkは凄いと感じました。)
一応リンク:
携帯電話の買い替え、これまでしたいしたいと何度もPostを繰り返していましたが、ようやく念願かなってTouch Diamondを購入しました。だいぶ前からほぼEMobileのTouch Diamondと心に決めていたものの、クレジットカード発行の事務手続きでミスがあったりした関係でなかなか買えずにいました。が、このほどようやく条件が整い、Touch Diamondを先週の金曜日、閉店間際のヨドバシで買ってきました。機種代は一括支払いで六万数千円になり、財布は結構悲鳴をあげましたが、まぁ毎月の支払いに分割されて払うよりはヨドバシのポイントが貯まる分いいよね、ということで一括支払いで買いました。
で、箱から取り出したところ。良いですねー。Touch Diamond。素敵素敵。出荷時に貼られていた保護シートは一度はがしたので空気が入っているように映っていますが、これは別のに貼りなおしたので無問題。ここから始まるMy revolution!とか思いながら弄り始めたのですが、そこでいきなり問題発生。
Operaでブラウジング中、いきなり固まった。
まぁスマートフォンならそういうこともあるさ…何、iPhoneだってSafariが落ちまくるらしいじゃないか…と思いつつ、とりあえずソフトリセット。そして再起動すると…
白画面で止まってしまい、進まない。
えぇー、と思いつつ、もう一度ソフトリセット。
やっぱり白画面。
仕方ないので完全フォーマット。
やっぱりそれでも白画面しか出ない。

何度やっても改善せず。そんな傷心状態で土曜のわんくま勉強会へ。
そこで同席した@yamasaさんや@SAN_Morishiさんのちゃんと動いているNokia機やTouch Diamondを見て、

となりつつ、土曜は帰宅(わんくま自体は楽しかったですよ!)。
で、日曜。日曜はMozilla Developer Conferenceだったのですが、今回のDevConの目玉はMobile版Firefox、即ちFennec。あぁTouch Diamondのない悲しさよ…。まぁ、そうは言っても仕方がないので、EMobileのカスタマーサポートへ休憩時間に電話。
まぁ、ここでは特に問題なく無償で本体交換をしてくれることになりました。流石にここで保証対象外と言われたらキレる前に心が折れていたでしょうが、幸い、EMobile サポート – Google 検索で言われるようなサポートの劣悪さに出会うことなく、あっさりと無償交換を認めてくれたので今はとりあえず一安心といったところです。
ですが、WindowsMobile上でCompact Frameworkアプリを動かして遊ぶのは当分先になりそうです…。
良い色だ。そしてこの重量感。
クレジットカードも手続きが終わり、EMobileのHTC Touch Diamondを数日中に買うことに決めました。これでバッテリの持つ限り、どこでも最強のネット環境が手に入る!
…と思っていたのですが、そんな時に限ってHTCから新機種の発表が。
HTC announces world’s first GSM/WiMAX mobile phone | Smartphones and Cell Phones | ZDNet.com
WiMAXですってよ、奥さん。それもTouch HDみたいな機種に。これが今度の二月から始まるKDDIのWiMAXサービスから登場したら、とても面白いことになるんじゃないでしょうか。まぁ、妄想ですが。
とまれ、iPhoneに乗り遅れた人、iPhoneが期待外れだった人は、WiMAX対応のスマートフォンの登場を待ってみては如何でしょうか?
大学の研究室に転がっていたPocket LOOX FLXAWで.Net CFアプリが動かせるよう環境を整えた際のメモ。なお母艦はVAIO Type S VGN-SZ53B、VisualStudio 2008 Academic Editionインストール済みのWindows Vista機です。
Pocket LOOX FLX3AWには.NET Compact Framework 3.5がインストールされていないので、インストールする必要があるのですが、.NET Compact Framework 3.5をインストールするにあたってまずWindows Mobile Device Center 6.1をインストールする必要がありました。母艦に単にUSBで接続しただけで母艦からPocket PCの中身にアクセス出来たので、Windows Mobile Device Centerはプリインストール済みなのかと勘違いしていたのですが、どうやら違っていたようです。
ちなみにSSはVisualStudioについてきたリモートズームインツールで撮ることが出来ました。
が二件ほど公開されました。
Silverlight for Mobile : The Official Microsoft Silverlight Site
Every Developer, Now a Mobile Developer! : Let’s review the PDC Silverlight 2 for mobile demos
特にPDCより掘り下げた情報はなさそうですが、PDCのストリーミングを観る暇のない方には手っ取り早くセッションの大まかな内容を掴む手段となるのではないでしょうか。